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出産祝いのお返しは、何を選びますか。

贈る側のセンスが光るようなものが良いけれど、
かと言って相手の趣味を考えない贈り物では喜ばれるはずもなし。

実は、世の中贈り物を選ぶことほど
難しいことはないのではないかと思ってしまいます。

贈る側と贈られる側いずれのニーズにも
こたえられるような物とはいったい何でしょうか。

そんな時、私の目に飛び込んできたのがカタログギフト割引の言葉でした。

確か、ネットで見つけたサイトでたまたま目にしたのだったと思います。

カタログギフトの存在は以前から知っていました。

相手の好きなものを贈れるという点で候補の一つとして考えていたものです。

しかし、カタログギフト割引の制度は知りませんでした。

調べてみると、定価でしか買えないと思っていた、
人気のリンベル「チャオ」が大幅な割引率でした。

近くのデパートでも扱っているリンベルですが、
やはり定価販売です。

しかも、選べる商品は豊富で、無料ラッピングや
写真付きのメッセージカードまでついていました。

楽天ショップの「カタログギフト割引の木村陶器」さんです。

早計かとも思いましたが、
カタログギフトの内容そのものと割引に惹かれ
そのまま申し込むことにしました。

結果はどうだったかといえば、
友人からは喜びの手紙が送られてきて、
私の方は当初の計画より費用が安く抑えられて、
双方大満足に終わることができました。

今回、カタログギフトを利用してみて感じたことは、
カタログギフトが一番時代のニーズに
合っているのではないかということです。

個人の趣味は年齢のみならず、
性別やライフスタイルによっても違います。

多様化の時代にはその傾向はますます顕著になるばかり。

それに対応するのがカタログギフトという形なのではないでしょうか。

 

リンベルの商品2000円コースのカタログギフトはデュオというコース名で、

プレゼンテージ セレクトには ラフィネのリフレクソロジー、ラ カンパニード プロバンスのソープセット、
MoMAデザインストアのブックマーク、秋田 樺細工のお茶筒、ア・ラ・カンパーニュのケーク オ アマンド、

スペシャル セレクトには 新宿のザ・ボデイショップのリフレクソロジー エステ招待券、おもひでカプセル、
F.styleのローズボデイケアセット、プチブーケ、MoMAデザインストアのコースター4枚セット、
iittalaのシリアルボール、ペアタンブラー、プレート、Think Bee!のコインパース、
YANKEE CANDLEカメヤマのアロマキャンドルなど、
魅力的なグッズが満載!

レビューは必ず見ましょうね

 

ハーモニック社のスターチョイス・カタログギフト の紹介 です。

eco 地球のために、出来ることから始めよう

MOTTAINAI

環境分野で初のノーべル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。
Reduce (ゴミ削減)、Reuse (再利用)、Recycle (再資源化)という環境活動の3Rをたったー言で表せるだ
けでなく地球資源に対するRepect(尊敬の念)が込められている言葉、それが「もったいない」です。マータイ
さんはこの美しい日本語を、環境を守る世界共通語「MONAINAI」として広めることを提唱しました。
ハーモニック社のスターチョイス・カタログギフトには
エコな商品の専用ページもあります。

 

義理の兄のところで、今夏不幸があり、先週が忌明け法要でした。

香典返しにカタログギフトを貰いました。
リンベルのプレゼンテージカタログギフトでした。

カタログギフトも様々ですが、リンベルは高品質で有名ですから、

嬉しいですね。

カタログの中にラミック浄水器 百年のしずくセラミック浄水器 というものが

目にとまりました。有田焼だそうです。

「”百年のしずく”で採用しているロイヤル・ドルトン社製の

オリジナル・フィルターは、電力や配管の取り付けは一切不要です。

フィルターには微細な孔が空いており、細菌などを99%以上除去します。

更に殺菌作用のある銀を混入させることで、フィルター内の殺菌作用を

向上させました。また、内側のカーボン層が科学物質や臭いを

取り除き、いっそう美味しさを引き立てます。

カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル成分は

除去しませんので、健康的で安全な水をお楽しみいただけます」

と、説明書きにあります。

リンベルのカタログギフトならではの、逸品ですね。

 

お正月に温かいものが食べたくなってお鍋を頂きました。
白菜などを沢山入れて具だくさんで、おだしも効いていて食べ応えがありましたよ。

家庭によってはお鍋等は結構違うといいますよね。

お正月の時に食べるお雑煮も地方によって特色がある様で、入れている具を調べるだけでも民俗学のフィールドワークのように様々な話を聞けるので面白いですよね。

ちなみに母は入っている具の種類は決まっていたのだそうですが、父が沢山具を入れる家だったそうで、父の家のお雑煮にあわせて作っているんだそうです。

地域の味は沢山ありますから、調べてみても楽しいかもしれませんね。

カタログギフトで地方の味をお取り寄せ出来るのだそうですが、自分の知らない味を体験出来るってちょっと楽しいですね。カタログギフトの写真を見るとどれも全ておいしそうなので選ぶのが大変な気もします。

お正月はよく食べて、食べ過ぎには注意しておいしく食事をすることが出来ればいいと思います。

 

今は受験シーズンのピークですね。
今日も近所の大学で受験だったようで、駅前に大学行きのバス停を示している人がいました。

受験が終わればそろそろ入学のシーズンがきます。
入学お祝いも考えないとなぁと思います。

親戚の子等はどういったものがいいのか悩んじゃうんですよね。
大体のものは家で用意するでしょうし、一人暮らしをはじめるなら、適当なものを贈っても部屋にそぐわなかったら独り暮らしの楽しみを少し減らしてしまい間からね。

今年は受験はなかなか寒い中だったので、暖かいものがいいかなぁって思ってしまったんですが、入学が決定するころには暖かになっているので、季節で送るものを選んでも失敗してしまいそうです。
無難に、一人暮らしの人向けのカタログギフトか商品券の方が喜ぶかもしれないと思いました。

カタログギフトなら、選ぶのは自分の好みで出来るし、必要が無かったら、親御さんで注文してもらっても構わないですからね。

 

 

カタログギフトに限らず、贈り物にはなんでもそうですがのし紙がついていますよね。
こののし紙ですが、マナーや地方の習慣などを知っていないと
とんでもない赤っ恥をかいてしまうことがあります。
のし紙をつける時は、プロに任せるのが一番安心です。

昔はあわびをのしとして使っていたそうです。
あわびは長寿をもたらす食べものとされていたそうで、
昔から縁起物として親しまれていたのですね。
・・・といっても、今あわびをのしにしようと思ったら、
贈り物よりも高価なのしという変な構図になってしまいそうですね(^^♪
わたしもそんな本格的なのしをもらったら、
迷わず炙って・・・なんて考えてしまいそうです。

こののし紙の種類ですが、お祝い事によく使われているのが
結びきりといわれている結び目の端が上向きになっているものと
蝶結びといわれている、いわゆるリボンのような結び目のものです。

今までまったく知らなかったのですが、
結びきりを使うのは一度きりのお祝い事のようで、
リボンのような蝶結びといわれるものは、
何度あってもよいお祝い事の時に使うのだそうです。

さあ、もうろうとした記憶をひも解いてみましょう。
いろいろ、過去に犯した間違いが・・・きゃー・・・。

知ってて損はないのが冠婚葬祭のマナーですが、
いつもそれは突然やってくるので一夜漬けではなかなか間に合いません。
とりあえずは結婚式には結びきり、と覚えておくのがよいかもしれません。

 

 

相手に何かしらの失礼をしてしまい、ご迷惑をおかけしたという事でそれのお詫びとして何かしらのお詫びの品を贈ろうと思った時には、贈るものについて充分に考えなければなりません。

失礼があったためにお詫びの品を送るのであれば、その品で再度失礼のあるような事になってはならないからです。

そのためにはまず、カタログギフトのような相手が商品を選べる贈り物というのは避けましょう。

きちんと自分の気持ちを込めて商品を選ぶ事が大切です。

また、ギフト券のような何かしらの値段が見えてしまうものなど。

お詫びの品としてはあまり貰っても良い気分はしませんので、そういう贈り物には充分注意して贈るものを選んでみてください。

 

時に新築祝いなどを贈らなければならないという場合も人によってはあるでしょう。

そういった場合には、ある程度事情が分かっていれば何を送ろうかというのも思い浮かぶかもしれませんが、そうでも無いとなると何が必要でどういったものが足りないのか、あまり分からない人も多いのではないでしょうか。

そういった場合に相手には自分で欲しいものを選んでもらえるように、カタログギフトを贈ったりする事が出来るので、それを利用してみるのはいかがでしょうか。

新しい家に合わせて何か欲しいものなどは、本人に選んでもらうというものです。

もちろんそのカタログ金額によっても選べるものが変わってくるので、そこら辺は贈る側がよく考えなければなりません。

 

桂さんの「宿屋仇」
大阪日本橋の宿屋に侍が一人泊まった。静かな部屋をとの注文である。ところが、
そのあとからその侍の部屋の隣へ入ったのが兵庫の若い者三人連れ。芸者をあげて
散財しかけると隣の侍から「お静かに」をくらい、今度は相撲の話に身が入って座
敷で相撲をとるとまたしても「お静かに」をくらう。もうこの上はと色事の話をす
ることにする。
三人の中の源兵衛が、八年前高槻で小柳彦九郎という侍の嫁はんと間男し、その
女と義弟を殺害して金を奪って逃げたのはこのわしやと、よそで聞いた話をわがこ
とのように言って自慢する。ところが、隣の部屋の侍がその小柳彦九郎で、源兵衛
を仇として討つと言い出す。懸命の弁解も聞き入れられず、翌日に日本橋で三人ま
とめて首を斬るといわれて、さすがの三人も青菜に塩。宿屋の奉公人たちも一人で
も逃がしたら一大事とまんじりともせず夜を明かした。
一方、侍の方は豪胆なもので、その晩はぐっすりと睡眠をとり、翌朝機嫌よく出
立しようとするので、宿の者がゆうぺの仇討の一件はどうなったのかとたずねると、
あれはみなウソじゃと言う。なんでそんな人騒がせなウソをと抗議すると、侍「あ
あ申さんと、また夜通し寝かしおらんわい」。

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