カタログギフトに限らず、贈り物にはなんでもそうですがのし紙がついていますよね。
こののし紙ですが、マナーや地方の習慣などを知っていないと
とんでもない赤っ恥をかいてしまうことがあります。
のし紙をつける時は、プロに任せるのが一番安心です。

昔はあわびをのしとして使っていたそうです。
あわびは長寿をもたらす食べものとされていたそうで、
昔から縁起物として親しまれていたのですね。
・・・といっても、今あわびをのしにしようと思ったら、
贈り物よりも高価なのしという変な構図になってしまいそうですね(^^♪
わたしもそんな本格的なのしをもらったら、
迷わず炙って・・・なんて考えてしまいそうです。

こののし紙の種類ですが、お祝い事によく使われているのが
結びきりといわれている結び目の端が上向きになっているものと
蝶結びといわれている、いわゆるリボンのような結び目のものです。

今までまったく知らなかったのですが、
結びきりを使うのは一度きりのお祝い事のようで、
リボンのような蝶結びといわれるものは、
何度あってもよいお祝い事の時に使うのだそうです。

さあ、もうろうとした記憶をひも解いてみましょう。
いろいろ、過去に犯した間違いが・・・きゃー・・・。

知ってて損はないのが冠婚葬祭のマナーですが、
いつもそれは突然やってくるので一夜漬けではなかなか間に合いません。
とりあえずは結婚式には結びきり、と覚えておくのがよいかもしれません。

 

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